子供のおもちゃを解説するサイト

お父さんやお母さんに子供のおもちゃを解説します。 特撮(仮面ライダーや戦隊)やプリキュア、TCG等の価格や発売日、遊び方に音声、さらに再放送や見逃し配信をまとめます。 誕生日やクリスマスプレゼントのオススメもご紹介します。

5~6歳にオススメの知育玩具ランキング!英語や計算に強くなるのはどれ?

time 2018/03/07

お子さんの頭を良くしたい!というのは親なら誰でも思うことでしょうが、

なかなかお子さんが勉強に前向きになってくれない……というご家庭は多いかと思います。

勉強嫌い、遊んでばかり……。

そんなお子さんでも、遊んで楽しみながら賢くなれる知育玩具を、

ジャンルごとにランキング形式でご紹介します!


出来る限り、

・どんなおもちゃなのか
・どんな能力が身につくか
・お子さんが主体的に遊べるか
・長く遊ぶことができるか


というポイントを分かりやすくご紹介しますね。



Sponsored Link




英語に強くなる


まずはこれからの時代、身につけておいて損がない英語。

今のうちから英語に慣れておく、知っておくというのは、

学校教育などではなかなか出来ない経験で、しかも重要です。

そんな英語に慣れるためのおもちゃとしてオススメなのは、以下の2つです!


1位 アルク えいご絵じてん






価格:14,606円(税込)


2000語の単語を勉強できる、英語の絵本です

ただの絵本ではなくて、付属の音の出るペンで、

タッチした絵の英語を聞いたり、クイズを楽しんだり
して、

お子さんが簡単に英語を覚えることができます。



よくある、学校で教わるような単語を覚えるだけはありません。

英語圏の子供が使うような日常会話・単語を、

ネイティブの発音で聞くことができて、かなり実践的で、よくできている
と思います。

「知育玩具」というジャンルではありますが、「玩具」のレベルではないですね。



単語の数はすごく多いですし、

クイズや絵の中から何かを探すなど、遊べる要素も多い。


そのため、楽しく、しかもずっと使えるいい商品だと思います。



2位 ナゾトキえいごメーカー なぞぽん






価格:6480円(税抜)


カードとブロックを使った知育玩具です。

4歳~小学校高学年まで、段階的にレベルアップさせて、

長く遊ぶことが出来ます。



1.カードに書かれたアルファベットと同じブロックを探す(アルファベットに親しむ)

2.カードのクイズを、英語ブロックで答える(日本語→英語)

3.英語ブロックをはめて、その意味を答えるクイズ(英語→日本語)


4.画面に表示された絵の単語を答える(単語・記憶力)

5.はめた英語ブロックの発音を聞く(リスニング・発音)

6.単語の分類を覚えて、構文を作る(品詞理解・文章を作る)


など、これだけでたくさんの工程を経験できます。

画面があるためテレビゲーム気分で出来ますし、

なぞなぞでお友達とも遊べて、最終的には品詞理解などにも繋がる

とてもオススメの知育玩具です!



Sponsored Link




算数・計算


続いて、算数や計算に強くなる知育玩具を紹介します。

こちらも学校に上がると絶対に必要になってくる能力で、

小さい頃からできるようになっていると、どんどん有利になりますから、

今の段階から得意になれるようなものを紹介してきますね。


1位 脳トレゲーム ジャマイカ






価格:2300円(税抜)


サイコロをつくった計算ゲームができるおもちゃです。

白いサイコロが5つ、黒いサイコロが2つついていて、それを転がします。

黒のサイコロの合計の数字を、

白いサイコロで出た数字全部を四則演算して作る
、という遊びです。

車のナンバーで10を作る、みたいなものですが、

数字が多いですし、答えとなる数字もランダムで、かなりパターンが多いです。


単純に足し算、引き算、掛け算、割り算を覚えるきっかけとして優秀ですし、

目標値にするためにいろんな計算パターンを試すので、応用力が身につきます。

大人の脳トレとして使われているくらいのおもちゃなので、

親御さんも一緒に楽しめて、競争するとお子さんの計算も早くなっていくんじゃないかなと思います!



2位 アルゴ






価格:1500円(税抜)


計算とは少し違うんですが、

数字を通して論理力を学ぶことができるカードゲームです。

論理力が身につくと、物事の理解がとてもスムーズになりますし、

考えることが好きになるので、どんどん頭がよくなります。



また、成長してくるとトランプやUNOなどのカードゲームに興味が出てきますから、

その流れで遊ばせてあげることができるかなと思います。


どんなゲームか簡単に説明すると、

白と黒の0~11まで書かれたカードが12枚あって、

伏せてあるカードの数字を当てるゲーム
です。


何枚かは表になっていて、右に行けば行くほど大きくなるように置きます。

ここの数字は8、右はもっと大きいはずだから9、10、11のどれかで……

といったように、ヒントをもとに、裏のカードを推理していきます。



白と黒のカードが混ぜたり、人数が増えたり(2~4人プレイです)すると、

更に複雑になっていって、飽きることがないかと思います。

難しい問題をクリアしていって、ちょっとずつレベルアップしていく感覚があるので、どんどんのめり込んでいけるはずです!



お父さんお母さんがやってもちゃんと面白いので、

家族でずっと遊べる、とてもオススメのおもちゃです。





Sponsored Link







特撮やアニメが好きなお子さんに見せてあげたいサイトをご紹介します。

You Tubeなどの違法動画と違って、

好きな時間に好きなだけ特撮やアニメが見放題。

スマホだけじゃなく、テレビで見ることもできるので、家族や友達と一緒に楽しめます。

詳しくはこちら。
子供が食いつく!暇つぶしや教育におすすめの動画サイトを紹介!




down

コメントする




キャラクターから手紙が届く!